Another World – 20th Anniversary Editionレビュー

何の知識もなくPS Plusで配信されていた「Another World – 20th Anniversary Edition」というPS4のゲームをやってみたんですが、スタート直後にゲームオーバーになりまくります。スペランカーどころの騒ぎじゃないです。大きな肉食獣みたいなのに追いかけられてスパルタンXの下段蹴りみたいな攻撃が出るのでそれで倒すのか?と思いきや違うんかい!というようなことをずっとやってました。


そもそも主人公の前に存在する黒い物体が敵なのか?蛇なのか?も最初は不明です。説明も無いので、ゲームオーバーになりながら「こういうことかな?」と色々と試行錯誤を繰り返さないと前に進めません。

50回くらいゲームオーバーになってやっとちょっと進んで、エレベーターに乗って外に出るようなんですが、30分程度でもう何していいか分からないという状態に。なぜこのゲームが評価されているのかよく分かりません。何の説明もなくゲームオーバーになりまくるのは、言語を使わずに試行錯誤で異星人とコミュニケーションを取ることに似ているというテーマでもあるのでしょうか。

スーパーファミコンで「アウターワールド」のタイトルで出ていたようですが、全く記憶が無いです。

アウターワールドのウィキペディアには

ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では、7・9・7・7の合計30点(満40点)でシルバー殿堂入りを獲得

とあります。
嘘だろ…と思ってしまう。

Another World – 20th Anniversary EditionはNintendo Switchでも出てるみたいですが。最近のゲームは目的地にマーカーが出たりして親切すぎてつまらなすぎるという人はやってみると良いでしょう。

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