PS4でソフトはディクス版かダウンロード版のどちらを買うか?

PS4の本体を購入する前に思っていたのは、ディスク版を買えば本体にインストールされるゲームの容量を節約することができるので500Gで十分じゃないか?ということです。PS2のイメージがあったので、ディスクから直接読み込むのでPS4のハードディスクにインストールされないのではないかと。でも、これは間違いでした。

ディスク版を購入したとしても、結局ダウンロード版と同じ容量がHDを占領してしまいます。だから、ハードディスクの使用量を節約にはならないのです。そのため、500Gなんてすぐに埋まってしまいます。80GくらいはPS4のシステムで既に使われていますし。

ただ、ディスク版だとダウンロードにかかる時間を省くことができる、中古で売ることができるというメリットがあります。一方、ダウンロード版はPSストアのセールで激安で購入できる場合がある、削除してもまたダウンロードして遊べるというメリットがあります。

ディスク版をインストールしてから中古で売っても、そのまま遊べるんじゃないか?と思いましたが、ゲーム起動にディスクが必要になるのでダメです。

結局、僕はダウンロード版をよく買うようになりました。複数のゲームを同時進行させる場合、ディスクの入れ替えというのが思いの外面倒なのです。PS4の本体を購入する前は、ディスクの入れ替えくらい別に面倒じゃないだろと思ってたんですけど、アプリでも音楽でもダウンロードやストリーミングが普通の時代に、物理的なディスクの入れ替えというのはとても面倒です。

ディスク版のメリットとしては、中古で売ることができるので、すぐにクリアして売れば新作でも1000円とか2000円で遊ぶことができるということですね。最近は、時間が経ってからDLCが発売されるということもあるので、売ってしまうとDLCで遊べなくなってしまうというデメリットもあります。

プレステ4のハードディスクはかなり簡単に交換できるようなので、足りないようだったら交換すれば良いと思います。でも、交換するのとか面倒!ソフトも10本以上は買う予定という人は最初から1TBのPS4を購入しておいた方が良いです。

あと、ディスク版を購入しても、ゲームソフトのアップデートファイルのダウンロードが10G以上あったりする場合もあるので、ネット接続は高速のもに加入しておいた方が良いです。GTA5なんか、アップデートがよくありコンテンツが増えていくので、どんどん容量が増えて60Gを超えてました。

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