ディビジョン2のホワイトハウス内部を探索 オーバルオフィスやプレスルームを見学

ディビジョン2大統領執務室

ディビジョン2のオープンベータではやれることを大方やり尽くしてしまったので、ホワイトハウスの内部を探索してみました。ドラマの『ザ・ホワイトハウス(ウエストウイング)』なんかにも出てくる大統領執務室(オーバルオフィス)には、アメリカ大統領とメキシコ大統領間の電話の音声データがあります。 大統領の執務机は歴代大統領によって位置が変わるそうです。

ディビジョン2国境閉鎖
ディビジョン2の大統領執務室(オーバルオフィス)にある音声データ

アメリカ発のドルインフルから逃げるために、エルパソからメキシコにアメリカ人が不法入国したため、メキシコ側が国境閉鎖を検討しているみたいな感じでした。現実とは逆に、メキシコ側が国境封鎖をしようとしていたわけです。

あとは、大統領執務室の近くにはプレスルームもあります。思った以上に小さいです。昔はプールだったそうです。日本の内閣官房長官の定例記者会見の場所よりも全然狭そうです。

ディビジョン2ホワイトハウスのプレスルーム内部

このウエストウイングにあるプレスルームは「James S. Brady Press Briefing Room」というものみたいですね。どの席がどのメディアというように、完全に席が指定されています。

ディビジョン2のホワイトハウス内部のメニュー表
ディビジョン2のホワイトハウス内にあるメニュー表

ホワイトハウス内のホワイトボードにもちゃんと文字が書かれていて、一週間の食事のメニューが載ってます。これを見ると、そんなに食料品には困っていない?ような感じです。弾薬と医薬品は不足してるみたいですが。

ディビジョン2のホワイトハウス内のホワイトボード

あと、ホワイトボードやPCのポストイットに「Don’t forget to buy bread」っていうのがよく貼ってありました。パン売ってる所ないはずなので、breadは別の物を指す隠語なのか、単に製作者が自分のポストイットを取り込んだだけなのかもしれません。「L.C. was here Hi!」とか、記念書き込みっぽいですし。

ディビジョン2は細部もかなり作り込まれているので、フォトモードで探索してみるのも面白いです。主人公の周囲をドローンが飛び回って撮影する感じです。ただ、ディビジョン2のフォトモードは他のゲームと違って、リアルタイムで周囲のイベントが進行しているためセーフゾーン以外でフォトモードを発動すると攻撃を受ける危険性があります。

ちなみに、ディビジョン2のフォトモードで丸ボタンで撮影した写真は、PS4のキャプチャー画像の所に入ってます。

ディビジョン2ではペンタゴンに潜入するミッションもあるみたいですから、そういう普段見ることができない建物の内部見学をするのも楽しそうです。現実とはもちろん違う構造でしょうけれど、かなり下調べはして作っているはずなので。

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